2007年10月22日

マシライコラム・突撃ライフルの回。

ギャルゲーをやったことのないギャル愛会かいちょー、もとこまです。
こんばんは。
長らく更新できず、申し訳ありませんでした。
仕事とプライベートで・・・以下略。
言い訳はおいといて、今日はマシライの重要なダメージ源、突撃ライフルについて解説したいと思います。

の前にWマシよりもなぜマシライの方が使い勝手がいいのか、それはまぁACをある程度やりこんでる人なら説明しなくてもわかってしまうんですが、一応書いときますねっ。

マシに比べライフルの方が弾速が高く、命中率がよい=距離をとられてもヒットする ので接近戦において多少距離をとられても安定してダメージを与えることが出来ます。PAの剥がしやすさで言えばWマシンガンに軍配が上がりますが、PAを剥がしてからのダメージレースではマシライの方がライフルを着けている分、命中率が高くリーチがあるので長い攻撃時間を確保することができます。また死角さえとって攻撃してしまえばPAを一瞬で剥がせるのはWマシもマシライも同じこと。なので、マシライのほうが使い勝手(安定してダメージを与える)がいいという事になります。

脱線はこのくらいにしまして、各突撃ライフルを考察してみましょう。

AZAN
連射力によるPA剥がし力はピカ一。火力も結構あり負荷が突ライの中で最も低い。しかし弾がバラけやすいため、リーチは短め。弾数は結構あるので、そこらでカバーか。元祖マシライのライの部分を担った突撃ライフル。

102
1.6でかなりのパワーアップを遂げた突ライ。それまで主流だったマシライの突ライ・AZANの座を奪ってしまいそうなほど。接近時の火力とPA剥がし力ではAZANの方が上だが、弾数と精度では圧倒的にこちらの方が上なので、使い勝手は102マシのほうがよい。バラまくことができるのである程度中距離戦も可能。しかし、マガジンリロードがかなり長いのでその点に気をつけて戦わなければPAを剥がしたのにライフルから弾が出ない!なんて泣きたくなるような状態になってしまう。なんでアザマシとどっこいどっこいか?

マーブ
私、もとこまの愛機・赤鮫にも着けております突ライ・マーブ。マシライにおけるマーブは高火力、高命中率であり、一見するとこれが最強の組み合わせじゃん!と思わせてしまうほどのインパクトはありますが、ところがどっこい。弾が泣きそうなくらい少ないです・・・。後、負荷も結構きつい・・・。ザカトと組み合わせた場合、必中の距離で当てないと弾切れは必至。重量級と戦う時にはザカトでPAを剥がしてからマーブを使わないと相手のAPを0にすることができないという素敵な武装です。使い勝手という点では、102とアザンにかなり劣りますが必中の距離とタイミングを取れた時の火力には惚れ惚れしますので、赤鮫友の会会長としては、オススメしたい一品であります。わけのわからん解説でスマン。

これでマシンガン・ライフル各武器の解説ができました。材料はそろいましたね。次回の解説ではいよいよメインとなる、マシライを使っての動き方、立ち回り方等を考察・解説していきたいと思います。
マシライといってもその組み合わせで戦い方がだいぶ変わりますので基本となる闘い方は一緒でも違いがあります。その違いを把握することでどのマシライの組み合わせが自分にぴったりなのか、理解する手助けとなれたら、と思う次第でありまっす。
それでは今日はこの辺で。
posted by motokoma at 23:18| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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